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2.コラム(2ページ目)

11.プチギフトに最適な紅茶は幸せのお茶を。

複数の相手に何かをプレゼントしたい時、誰にでも喜んでもらえて贈る側にも負担がかからないようなものにする方がよいです。
いろいろと迷ってしまうので、あれやこれやとリストを作ってみても決めかねてしまわないように、贈る相手の方の好みをよく思い返してみるとよいでしょう。

贈られた相手が恐縮してしまわないように、心遣い程度のギフトにするなら日常的に気軽に使えるものにすると決めやすいです。
おやつとしてちょっとつまめるようなものや、ほっと一息つきたい時に「いただいたものがあった」と思い出してもらえるような、紅茶やコーヒーだと気に入られます。

特に紅茶はプチギフトとしても人気がありますが、その理由はおめでたいシーンにも「幸茶(こうちゃ)」として使えることです。
日本人は縁起担ぎや、当て字を使っておめでたい言葉に直す文化をもっていますが、これも幸せのお茶として縁起がよい、ご縁ができるという意味でプチギフトに使われるのです。

結婚式の二次会や披露宴の引き菓子と一緒に、セットで贈られることが多く、紅茶とよく合うクッキーやマドレーヌなどがセットになることが多いようです。
最近はブームにのって、色とりどりのマカロンや、バラの型で焼いたフィナンシェも人気です。
若い女性に好まれるのも特徴的ですから、セットになる焼き菓子も定番のバームクーヘンだけでなくドライフルーツがたっぷり入ったパウンドケーキもよく選ばれます。

プチギフトとして使われるケースとしては、スプーンをセットにすることもあります。
その場合は、高級ブランドが使われることが多いようです。
紅茶で有名な海外有名ブランドや、国内産の有機栽培ティー専門店のギフトが好まれています。

また、紅茶にもいろいろなフレーバーがありますので、選ぶ時に偏ったり好き嫌いがはっきり分かれてしまうようなものは避けるようにしましょう。
贈る相手にもよりますが、若い女性ならフレーバーティも好まれるかもしれません。
しかし、年齢層が高かったりコーヒー党の方もいる場合は、極端なフレーバーではなく馴染みがあるところで抑えておく方が無難です。

ここ数年、メディアでも取り上げられているのが、ティーバックやテトラバックだけではなくティーカップやマグカップのふちにかけておくタイプです。
種類は様々で、かわいいアニマル柄もありますし、鮮やかな蝶がデザインされたものもあります。
カップのふちに蝶がとまっているだけでお茶の時間も華やぎますから、ギフトには最適です。
 

12.プチギフトにおすすめのスイーツ。

お色直しの再入場の時や二次会のお見送りのなどに、引き出物とは別にゲストに配るちょっとした贈り物のことをプチギフトといいます。小さなお菓子や生活雑貨、実用アイテムなど新郎新婦の自由に選ぶことができます。

プチギフトを決めるときには、まず予算を決めてからデザインや何を送るのかを決めます。このとき大事なのが「ゲストが貰って嬉しいもの」を念頭におきます。「これを贈りたい」とあまりこだわってしまうと、ゲストが受け取っても残念な印象になってしまう上、使い道に困ってしまうことも考えられます。

プチギフトを贈る際には、食べてなくなったり使ってなくなるものが喜ばれます。新郎新婦の写真が入ったグッズや好みの合わない日用品などは捨てられずに困るということになりかねないのです。そのため、スイーツや入浴剤などは使うと無くなるため老若男女を問わずに喜んでもらうことができます。

しかし、選ぶときにも季節などを考えてから選ぶことが大切です。スイーツでも日持ちが悪いものを贈ってしまえば食べる機会を逃してしまった、チョコレートなどは夏場は溶けてしまう、見栄えだけを重視したものを贈ってしまい味はあまりおいしくなかったなどが上げられます。
また、アロマグッズなども香りが好みじゃなかった、キャラクターものは微妙、新婦が決めてしまい男性が使い辛いものが贈られたなども残念な印象を与えてしまいます。

プチギフトを贈る場合、消費したらなくなるもので1週間程度は日持ちがしてオシャレなラッピングなどができるとしておすすめなのがスイーツです。
アーモンドを砂糖で包んだイタリアのお菓子で、幸福や子宝をもたらす縁起物として親しまれているドラジェやアイシングでメッセージの書き込めるクッキー、年輪を意味するバームクーヘンなどが定番になります。近年ではジャムや蜂蜜などを贈るのも人気で、和菓子では金平糖やかりんとうなどがおすすめになります。

そのほかにも、ソープや鰹節、お花や紅茶、食後にすぐに使えるミントタブレットなども人気で価格は安いけれど体に優しい国産商品などもさまざまに取り揃えられています。何種類かを用意して贈り分けをするのも良いとされています。
また、来て頂いた感謝を伝えたいという場合には、市販のプチギフトに可愛くラッピングを施したり、メッセージを入れたりすることも喜ばれます。折角贈るなら、食べて美味しいものや使える実用品などで喜んで貰えるものを贈りたいものです。

13.華やかなフラワーバスケットのプチギフト。

華やかでみんなの祝福があふれる結婚式や披露宴では、今まで支え
てくれた大切な方々に囲まれて幸せいっぱいのお二人。
そんなお二人をゲストの方々も嬉しそうに見守ってくれることでしょう。
暖かいゲストの方々の気持ちはありがたく、嬉しいものです。

その嬉しさと幸せなムードをお裾分けするのがプチギフトです。
引き出物とは別に、出席してくれた方々への親しみと感謝のこもったお菓子や小物を手渡します。
主役の新郎新婦から直接手渡すことで、おひとりおひとりと顔を合わせて感謝を伝えることができます。
そのため、多くの結婚式や披露宴、二次会のパーティーなどで活用されています。

プチギフトの定番といえば、やはりドラジェや焼き菓子、キャンディーなどのツイーツや、可愛い小物ですね。
スイーツや小物などの小さな包みをただ渡すのも良いのですが、プチギフトがフラワーバスケットになっているものもあります。
ドラジェやお花の耳かきなどが可愛くブーケのようになってバスケットに入っています。
これを花嫁さんが手に持つと、花かごを持ったように可愛らしく見えます。

よくフラワーバスケットのプチギフトになっているドラジェは、縁起の良いお菓子でもあります。
ドラジェに入っているアーモンドは、実をたくさんつけるので多産や繁栄を意味し、幸福の象徴とされています。
そのため、華やかな白やピンク色などの砂糖衣をかけたドラジェは、ヨーロッパで結婚式や誕生の祝い菓子として古くから贈られてきました。
日本でもその意味合いと見た目の可愛さから、結婚式でゲストに渡されるようになったのです。

フラワーバスケットからひとつひとつお花を手渡していくのは、見た目も素敵ですね。
貰った側も、ささやかな品物でも華やかに感じて嬉しくなるのは、まるで本当のお花を貰ったときのようです。

今は様々なフラワーバスケットが出ていますので、色合いや季節に合わせて好みのものを選ぶことができます。
例えば、手渡す時のドレスと、フラワーバスケットの色合いを合わせることもできます。
手渡す時にお友達と記念写真を撮ることもありますので、ぴったりの花かごを持っているといい雰囲気です。

フラワーバスケットには、初めから可愛くラッピングされたギフトが、個数もまとめてたくさん入っています。
バスケットはそのまま使えますので、箱から出して事前に色々用意するというような手間もいりません。
忙しい時にはそんなちょっとしたことも助かりますね。可愛いプチギフトで、ゲストに感謝と喜びを伝えましょう。
 

14.スプーンのプチギフトの意味は「幸せを多くすくう」。

結婚式の披露宴や、二次会に呼ばれて、プチギフトにスプーンをもらうことが多くなりました。
もちろん、ギフトの中身は新郎新婦が考えることで、どれがよいとか、流行があるわけではありませんから、どれもが大抵は定番といわれるものです。

お菓子もいいけど、季節柄、溶けてしまったり、食べようとしてベタつくようなものはちょっと困る、という時などはお菓子以外の選択もよいでしょう。
そこで登場するのが、スプーンのギフトということになります。

プチギフトにスプーンを選ぶ意味は、「幸せのおすそ分けを少しずつ(=さじ1杯分)」です。
新郎新婦からの気持ちですので、気軽に使ってもらえると贈った新郎新婦も喜びます。

スプーンにはいくつかの種類がありますが、ゴールドやシルバー製でそれぞれクローバーやハート形、天使の羽をモチーフにデザインされているものもあります。
柄の部分はシンプルにデザインされているものもありますから、普段使いにもできます。

1本ずつお花などのデコレーションがされており、招待客一人一人にプチギフトをお渡しできます。
柄の部分にお花がついているものは、ドーム型の花束のようにまとめられていることが多く、ウェルカムボードになっていることがあります。

形状的にウェルカムボードにした時は大変見栄えが良く、見た目も華やかになります。
1本ずつラッピングされていることもありますが、2本ずつの時もあり、この場合はペアになっています。

また、シンプルなデザインの方がよい、もっと実用的なものをという要望には、フォークとのセットもあります。
いずれにしろ、シンプルなデザインの方がすぐに使ってもらえますので、ラッピングとあわせて、いくつかパターンを見てみるのもよいでしょう。

スプーンだけのプチギフトでもよいですが、物足りない場合は先の部分に小さな砂糖菓子を乗せてラッピングするパターンもあります。
これは「ドラジェ」といわれるもので、元は欧州地域で結婚や出産、洗礼の時にお祝いで作られます。
日本でもアーモンドなどに砂糖をまぶしたドラジェを取りいれることが多くなり、だいぶ浸透してきました。

シルバーやゴールド製以外にも、和装での挙式に合わせる場合は木製のスプーンをプチギフトにすることもあります。
シンプルで使いやすく、おやつの時間に重宝される小さなサイズが好まれるようです。
紅茶のティーバックとのセットでプチギフトにされることもあり、組み合わせ次第で応用がきくアイテムです。
 

15.結婚式のプチギフトに簡単なメッセージを添える事ができます。

結婚式で新郎新婦から来賓客の方に向けて贈るプチギフトは、ゲストひとりひとりと顔を合わせながら、プレゼントと共に想いを渡せる大切なイベントの時間です。もちろんそのまま渡すのもいいですが、ちょっとしたメッセージを添えて渡してみませんか?お祝いに来てくれた方々への感謝の気持ちが、グッと伝わります。プチギフトに添えるのに適した簡単なメッセージの例文をご紹介します。

たとえば、「本日はお忙しい中私たちの結婚式にお越しいただきありがとうございました
みなさまのおかげでとても良い結婚式になりましたこれから笑顔の絶えない家庭を作ります
未熟な二人ですが温かく見守っていただけたらと思います今後も末永くよろしく
お願いいたします」

「本日はお忙しい中ご出席くださいまして 誠にありがとうございましたみなさまに頂いた
祝福をいつまでもわすれず力を合わせて楽しい家庭を築いていきますお近くにお越しの際は
ぜひ 遊びに来てください」

プチギフトのサイズにもよりますが名刺のような小さめなものに付ける、もっと短いメッセージの場合は、
「本日はお越しいただきありがとうございました少しながら幸せのおすそ分けです」

「とても素敵な時間を過ごすことができました本当に感謝の気持ちでいっぱいです
今後も家族ぐるみでお付き合いできるのを楽しみにしています」

などといった文章が一般的です。ポイントは、句読点を付けないことで、お祝い事に終止符を打たないという意味を込めてスペースや改行を使って書くのがマナーです。合わせて、新住所や連絡先があってもわかりやすいでしょう。また、なにか受付や撮影などを頼んだ友人には、別に手書きでメッセージを添えてあげるとさらに喜ばれます。他の人とは違った、特別感が出るのでオススメです。

プチギフトを注文するとメッセージカードを付けてくれる場合があります。人数が多い場合、まとめてお願いするほうが楽ではありますが、身内や親しい友人のみのようなこぢんまりとした式なら、一言ずつ手書きで添えてあげることをオススメします。やはり一人ひとりに向けて書かれたものの方が思いは伝わりますし、読んだほうも感動できます。ただ、大人数だともちろん大変なので、そこは準備時間の兼ね合いによって決めてください。

印刷にせよ、手書きにせよ、新郎新婦の思いを伝える大事なメッセージカードをぜひ、プチギフトに添えて贈りましょう。結婚式を締めくくる際、とても印象に残る素敵な思い出になること間違いありません。
 

16.披露宴後に渡すプチギフト。

プチギフトは、結婚式の披露宴終了とともに会場の出口に新郎新婦とその両親が並んで待っており、一般的には新婦から一人一人に手渡されます。結婚式や披露宴の最中にはあわただしいスケジュールであるためにせっかく来ていただいた招待客とも声を交わす機会さえない人もいますが、一人ずつ渡しながら一言でもお礼を言うことができるシーンでもありとても重要な役割を果たしています。

結婚披露宴で招待客はご祝儀を包んで参列しますが、そのお礼として新郎新婦から内祝いの意味で渡されるのが引き出物です。披露宴会場の席にあらかじめ紙袋に入れられてセットで置かれていますが、一家族で一つということもあります。プチギフトは、引き出物とはまた別であり、予算的には引き出物のような高額で記念として残るものではない商品が選ばれることも多いものです。予算的には150円程度のものから1000円もしないようなものまでが主流です。

プチギフトで利用されているアイテムには、さまざまなものがあります。結婚というおめでたい場にふさわしい言われのある商品が利用されていることも多く、ヨーロッパで幸福や子宝を意味しているドラジェは日本でも人気があります。アーモンドをキャンディーコーティングしてあるので暑い時期の結婚披露宴でも溶けたりいたんだりする心配がありません。

他にも、幸せのお茶として幸茶から紅茶が選ばれたり、フルーツやナッツ類が入ったクッキーやジャムなどの製品は収穫、繁栄の意味があるので昔から人気があります。ちょっとした菓子類であれば、披露宴が終了して二次会までのあき時間に小腹がすくということもありますが、手軽に食べることができるので活躍するアイテムでもあります。

プチギフトに選ばれているのは食べ物だけではありません。幸せをすくい取るという意味を持つスプーンであったり、和装の披露宴であれば末広がりで子宝に恵まれるという意味を持つ扇子、幸せの橋渡しの意味を持つ箸などの和の小物でもいいでしょう。

結婚式は二人だけではなく両家とのつながりでもあることから、引き出物では両親や親せきの意見を取り入れたりと自分たちが選んだものが採用されないということもあるものです。しかし、プチギフトは自分たちに任せてもらえるというところも多いものであり、二人らしさを表現できるギフトを選ぶことができます。最近では、さまざまなアイデアグッズも販売されているので、個性を出してみてもいいでしょう。
 

17.ゲストに喜ばれるプチギフトの選び方。

結婚披露宴の後に、出席してくれたゲストを見送るときに小さなお土産である「プチギフト」を贈ることが習慣となっています。このプチギフトを贈ろうとする新郎新婦も多いと思われますが、結婚式や新郎新婦の印象づけてしまうひとつの物のために慎重に選びたいものです。

プチギフトの選び方としては、予算を決めることから始まります。予算が決まったら、二人の思い出に関係する物を選ぶなどをすればゲストにも印象に残ると思われます。お茶からお菓子、文房具などさまざまなものがありますが、その中から使いやすく消費のしやすいものを贈ると良いとされています。季節や気候にあった物を選ぶことも大切です。

喜ばれるプチギフトとしておすすめなのが、ゲストが貰って嬉しいものを贈ることです。基準としては、日持ちのするクッキーや金平糖、チョコレートや飴、バームクーヘンなどの美味しいもの、ドラジェやスプーン、紅茶や箸などの使いやすく縁起が良いもの、二人の地元の銘菓などの新郎新婦らしい品物、日頃から使えるボールペンやタオルなどの日用品などがおすすめです。また、保存の効くもので面白い物としては、カップうどんや二日酔いのためのドリンク、栄養ドリンクなどもおすすめです。

このようなアイテムに、秋ならかぼちゃの使ったお菓子や春なら桜のモチーフが入ったアイテム、冬はクリスマスのモチーフやホッカイロを贈るなど季節感のあるものを取り入れることによってゲストにも印象深い結婚式になるのではないかと思われます。

センスの問われる贈り物ですが、おすすめできない物もあります。香りの強いアロマグッズは好き嫌いがあったり、新郎新婦の似顔絵や写真入り、名前が入った物は使い辛く捨てにくいものです。キャラクターものなども興味が無い人もいますし、男性には使い辛く、見栄えばかりを気にしてあまり美味しくない物を贈ってしまえば残念に思われてしまいます。

残念に思われないためには、お菓子などの食品を贈る場合には最低でも一週間は日持ちのする物を贈り、夏場だったら溶けやすいチョコレートや飴などは避けることをおすすめします。また、若い人や年配の方、女性や男性では好みや贈られて嬉しい物は異なってきます。そのことを考えて、男女や年齢などを問わない物を選ぶか、ゲストの性別や年齢に合った物を複数用意するなどの工夫を凝らすことによってゲストにも喜んでもらえるギフトを贈ることができるようになります。
 

18.プチギフトはおしゃれなアイテムを選んで見ては如何です。

結婚は二人だけの問題ではなく家と家とのつながりでもあるため、結婚披露宴では両親や親戚の意見を取り入れなければならないことも多いものです。とくに、引き出物は地域性でも特徴があるために二人の出身地が違う場合にはもめるケースもあります。そのため、新郎新婦で引き出物の中身を変えることもあるほどです。せっかくの二人の結婚式なのに、自分たちの選んだ引き出物が採用されないというのは残念ですが、これから親せきとして付き合うためには年長者に任せた方がいいこともあります。

しかし、友達にはオシャレなものをお返しとして贈りたいと考えているのであれば、プチギフトで表現してみてはいかがでしょうか。引き出物では自分たちの意見が反映されなくても、プチギフトまで口を出されるというケースは少ないものです。自分たちらしい個性を生かしたアイテムを選んでみましょう。

プチギフトは、引き出物と違って予算的にはちょっとしたもので構いません。200円程度の物から1000円もしないような商品が選ばれていますが、小さな商品であってもブライダルらしく見栄えのするラッピングがされるので見劣りすることもありません。

何にしようか迷うところですが、多く利用されているものに食べ物があります。日持ちするものや夏の暑い時期のウェディングで持ち歩いても溶けたりいたんだりしないようなものが選ばれています。お祝いごとには縁起物は欠かせないものであり、昔からブライダルシーンで良しとされているプチギフトもたくさんあります。

果物やナッツ類などは収穫をして繁栄するという意味から二人の幸せな将来を願ってジャムやドライフルーツ、ナッツの入ったクッキーなどに人気があります。また、イタリア生まれのお菓子でもあるドラジェは欧州で人気のブライダルギフトであり、幸福や子宝を意味しています。アーモンドをチョコレートで包み、その外側には砂糖でコーティングしてあるので溶けることもありません。また、幸せのお茶としての幸茶の意味から紅茶が選ばれることもあります。

他にも、甘いものが苦手という男性にも安心の雑貨類にも人気があります。入浴剤や石鹸、アロマキャンドルなども人気がありますが、縁起物として裾広がりの扇子、幸せの橋渡しの意味を持つ箸も定番です。これ以外にも、プチギフトとして個性的なものやアイデア商品などさまざまなアイテムが販売されています。二人らしさを表現できるアイテムを見つけてみましょう。
 

19.プチギフトを上手に選ぶポイント。

さまざまなイベントの時に活用できる便利なアイテムと言えば、プチギフトです。ただし、種類がとてもたくさんありますから、選ぶのが難しいと感じる人もいることでしょう。しかし、ポイントを絞った選び方をすれば、そう難しいものではありません。
せっかくプチギフトを用意するのであれば、喜んでもらえるアイテムにしたいものですので、適当に選ばずに、ポイントを押さえてきちんとしたアイテム選びをしたいところです。

例えば、結婚式の二次会などで、その時の楽しい時間を何度も思い出してほしいような時には、箸をプチギフトとして用意すると言う手があります。お菓子や紅茶などの飲食物も良いものですが、そういった物だと食べたり飲んだりしたら終わってしまいます。もちろん、心の中には残りますが、形としては残っていませんから、印象が薄れてしまいがちです。
その点、箸であれば使用頻度の高いアイテムですから、何度も使うことで、その時のことを思い出してもらえます。

そういった意味では、スプーンと言うのも良いアイテムでしょう。プチギフトのスプーンは、かわいくリボンで包装された物や、金色と銀色のおめでたい色の物など、色々なタイプがあるものです。
また、同じようなアイテムとして、バターナイフやマドラーと言ったアイテムもあります。スプーンでは、ちょっと普通過ぎてつまらない、と考える人は、少しひねってこういったアイテムを選んでみるのも一つの方法です。

なお、食べ物のようにすぐになくなってしまう物は寂しいけど、かと言って箸やスプーンのように、壊れにくくずっと残りそうな物も、受け手に気を遣わせそうで選びたくない、と言う人に良いのが、スポンジです。
スポンジは、キッチンでは必ず使用するアイテムですから、何度も手に取ってもらえますし、いずれはダメになってしまうもので、傷んだスポンジであれば気兼ねなく処分できるものです。

こういった、いわゆる消耗品ですと、他に歯ブラシと言うアイテムもプチギフトで存在します。歯ブラシの場合、歯と言う繊細な部分をケアするアイテムですから、合わない人もいるでしょうが、歯ブラシと言うのは、小物や水まわりの掃除にも使える便利なアイテムですから、あまり神経質にならずに渡せると言えるでしょう。

プチギフトは、その他にも色々な着眼点で選ぶことができるものです。
季節を意識して、クリスマスやハロウィンのアイテムを用意するのも良いですし、暑い時期には扇子を用意してみるなど、その時にもらったら嬉しいものを想像して選ぶと、選びやすくなることもあります。
 

20.プチ感謝を表せる、素敵なプチギフトの選び方。

プチギフトとは、ギフトとは違い、感謝やお礼の気持ちなどを表す事の出来る、気軽に渡せる値段の小さなプレゼントの事です。
ちゃんとしたギフトやプレゼントを贈る場合には、贈られる方もちゃんとしたお返しを考えたりせねばならずに、逆に気を遣わせたりしてしまう事も有るのではないかと思いますが、プチギフトならそんな心配も要らず気軽に渡す事が出来ます。

友達や家族、または会社の同僚などへ、ちょっとした感謝の気持ちなどを表すのに便利です。
ウェディングなどでも、結婚式に来てくれた人へのお土産としてプチギフトを利用する人は多いようです。
商品を何種類か選んでおいて、男性や女性、または年齢で中身を変えるのも良いかもしれません。
ネット通販でも、プチギフトだけを集めたオンラインショップ等があり、膨大な種類の中から好きな物をチョイスする事が出来ます。
値段も安く、気軽にどんどん渡せそうな商品があるので、日常使いに人へ渡すプチプレゼントとしても便利です。
また、こういったさりげないプレゼントは、どんな商品を選ぶかのチョイスによっては贈る人のセンスの見せどころになるかもしれません。
センスの良いものを贈れば、周りの人への好感度やイメージもアップ出来る効果が期待できます。
例え小さなプレゼントだとしても、受け取った側が喜んでもらえるような商品を選ぶのはワクワクするという人も多いのではないでしょうか。
プチギフトを渡す場面というのは、意外と色々なパターンが有りそうです。

何かをしてくれた時の感謝として渡したり、落ち込んでいる人を励ます時に渡したり、初対面の人への挨拶として渡したり、また雛まつりやハロウィン、クリスマスなどの季節のイベントの時に渡すのも良いアイデアかもしれません。
例え小さなものでも、贈り物をされて嬉しくない人はいないので、人間関係を潤滑にするアイテムとしても使いやすいです。
また、ご近所さんに何かを頂いた時などには、何を返してよいのか分からないという人も多いかもしれませんが、そんな時にもプチプレゼントは使えるかもしれません。

ただ、あまり普段から交流がない人の好みを考えるのは難しいので、その場合には誰が貰っても嬉しいような、無難なものを選んでおくと良いのでは無いでしょうか。
タオルやスプーンなど、日常で使うものならば失敗は無いのかもしれません。
相手が女性と分かっているなら、可愛らしいデザインのもの等が好まれるのではないでしょうか。