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4.コラム(4ページ目)

31.結婚式で活躍するオリジナルプチギフト。

結婚式の当日はじつにあわただしいものであり、せっかく遠方からもたくさんの人に来てもらったのになかなか挨拶がいきわたらないということも多いものです。挙式が終了して披露宴も終わり、最後に招待客が退場する際には出口の外に新郎新婦がお見送りのスタンバイをしています。この時が二人から一人ずつ一日の結婚式のお礼のできる場所でもあり、一緒にプチギフトが贈られます。結婚披露宴では、親しい人やお世話になった人に多く来てもらっていますが、中には親の会社の人であったり取引先の上司などお付き合いで来ていただいた初めて会う人がいるケースもあります。そんな時にも、プチギフトがあることによって話をつなげるきっかけにもなるので重要な役割を果たします。

プチギフトは、披露宴で渡される引き出物とは違って商品としてはほんのちょっとしたものにすぎません。300円程度から1000円もしないような商品が利用されているのが一般的でもあります。よく利用されているアイテムとしては、昔から縁起物と言われるものも多く、アーモンドを砂糖で包んだイタリアのお菓子でもあるドラジェはヨーロッパでは今でも幸福や子宝をもたらす縁起物として人気があります。また、幸せの橋渡しの意味を持つ箸もよく利用されており、箸を花の茎部分にみたてて先端に花を付けたかわいらしいラッピングが行われることもあります。プチギフトはカゴに入れられて新郎が持ち、新婦がカゴの中から一つずつとって手渡すというのが一般的であり、カゴに入った状態だと花カゴを持っているかのような見栄えの良さもあります。

また、二人だけのオリジナルアイテムも人気があります。メッセージやイラスト、写真などを商品に入れることもでき、引き出物でも名入れは利用されることもありますが、食器類などでは名入れ商品では使いにくいという人も中にはいます。しかし、プチギフトならちょっとしたものなので名入れであっても相手に迷惑を掛けません。クッキーやガム、マシュマロなどの食品に食べられるインクで印刷してもらうこともできます。

結婚式でのプチギフトは、商品としては安価なものでもラッピングによって豪華に見せている面もあります。そのために、ラッピングはとても重要な役割を果たします。何かとお金がかかる時期でもあるので予算を抑えて手作りをする方法もありますが、袋やリボン、シールなどかわいらしく装飾をするごとに意外と高額なラッピングになってしまうこともあります。ギフトサービスのショップでは無料ラッピングでかわいらしいものもたくさんあります。便利なサービスを探してみてはいかがでしょうか。

32.披露宴の二次会には手作りのプチギフトなど如何でしょうか。

披露宴の二次会は、新郎新婦にとっては、より一層親しい間柄の人たちだけが集まるという場合も多いことでしょう。日ごろ、お世話になっている人たちが、忙しい中、自分たちのために集まってくれているのですから、なんとか、感謝の気持ちを伝えたいものです。
そのような時、プレゼントというと、堅苦しくなってしまったり、相手に気をつかわせてしまうことにもなりかねません。
さりげなく、自分たちのありがとうという思いを伝えるには、何より、手作りのプチギフトを贈ることが喜ばれるでしょう。
手作りのプチギフトというと、とても大変なイメージを浮かべる人もいるかもしれませんが、簡単なことでも、ひとつひとつ、ていねいに相手を思いながら作っていくプレゼントというのは、もらった人も嬉しいはずです。

具体的に、何を手作りすれば良いのかといえば、たとえば、お菓子などが一番手軽かもしれません。もし、お菓子作りが得意な人であれば、クッキーなどの焼き菓子をプチギフトにしてもいいでしょうが、お菓子などの食品を贈る場合には、市販の物以上に、衛生面にも気を配る必要があります。ですから、披露宴で撮った写真を、すぐさまプリントして、プレゼントするというアイディアも良いかもしれません。写真を贈る際に、写真を入れるフレームなどをあらかじめ準備しておくと、当日の慌ただしい時でも対処できることでしょう。事前に、フォトフレームに飾り付けをしたり、自分たちなりにアレンジすると、より一層思い出深いプレゼントになるかもしれません。もちろん、フォトフレーム自体を自作しても構いませんし、写真ですから、持ち運びも、それほど気をつかう必要もないので、プチギフトとしては適しているといえます。ただし、披露宴が終わって、二次会が始まるまで、それほど時間がある訳ではないので、その間に写真をプリントし、フレームに入れる作業というのは、予想外に手間取るかもしれません。

また、披露宴の後は、新郎新婦も疲れ切ってしまって、二次会までの間、一休みしたいというのが本音でしょうから、少しでも無理があると思う場合には、相手を喜ばせたいという気持ちは大切ですが、何より大切なのは、その日の主役である新郎新婦が元気な姿を見せることなので、プチギフトにこだわって疲れてしまうようなら、ささやかでも、披露宴の日より前に準備が完了するようなギフトを用意しておくというのが最善の方法ともいえます。

33.披露宴や二次会用のプチギフトにはお菓子が一番人気。

結婚披露宴や披露宴の二次会にお客様を招待した時、受付が華やかだと招待された方もとても華やかな気分になります。
よく見かけるウェルカムボードは、ウェディングで幸せになる二人だけのものではなく、それを祝福する周囲の人たちにも幸せをお裾分けする象徴といわれています。

ウェルカムボードの多くはプチギフトと一体になっているもので、お花やボード代わりのカードの下に組み立て式でプチギフトが並んでいます。
見栄えがよく、披露宴や二次会が始まるまではウェルカムボードとして使用でき、お客様をお見送りする時には一つ一つ手渡してお礼ができるギフトに早変わりです。

場所も取らず、ギフトをお渡しした後には良い思い出とカードが残りだけです。
プチギフトにもいろいろあり、ミニバームクーヘンやハート形のパイ、チョコレート菓子やクッキー、縁起の良いクローバーや桜をあしらったキャンディーなど祝福の日に華を添えてくれます。

引き出物などは重厚なイメージがあり、荷物になってしまうのではないかと懸念してしまいますが、披露宴や二次会の場合はあまり荷物にならないよう小さな紙袋に入れられるサイズだと招待客も喜んで受け取ってくれます。

一番人気はやはりお菓子で、以前はお花に見立てたキャンディーや角砂糖が主流でしたが、今では紅茶やコーヒー入浴剤などもあります。
変わったところでは、栽培用のポットと種がセットになってギフトになっており、キッチンやテーブルの上で育てられるポットガーデンや可愛らしいミニサボテンもあります。

いただいて嬉しい、美味しく食べられるだけがギフトではありません。
新郎新婦と一緒に幸せを育てていただきたいという気持ちがこもったガーデン系のギフトも人気なのですが、袋のまま水をあげるだけで芽を出す「四つ葉のクローバー」など、幸せの象徴もギフトになっているからです。
 

34.ウエディングのプチギフトや引菓子は新郎新婦のセンスが問われます。

結婚式の披露宴や二次会を、新郎新婦が手作りのイベントを行うことがあります。
招待客が喜んだり驚いたりしてくれることは、新郎新婦にとって最高の喜びでしょう。
できるだけ自分たちで考えた内容で招待客にお礼がしたい、というこだわりを持つなら、プチギフトや引き菓子も自分たちで選びたいものです。

最近はギフト類も種類が多く、また和・洋どちらも選べるようになっているので挙式に合わせてギフト類を選ぶこともできます。
引き菓子は、披露宴や二次会に出席していただいたお礼として引き出物とあわせてお渡しするものです。
招待客の荷物にならないように引き出物よりも軽量にし、小さいサイズにするのが原則です。

持ち帰ってから時間を置いても味や品質が変わらないような焼き菓子や、いつでも手軽に飲める紅茶やコーヒーなどがよいでしょう。
招待客の年齢層や好みを考慮できるならこの方がよいですし、あまり大きなサイズでお渡しすると、一度封を開けたら食べきらなくてはならないようなことにもなります。

できれば、小ぶりのサイズのものや、小分けに包装してあるもの、アソートなどは見た目にも華やかですし豪華に見えます。
引菓子だからといって豪勢に、というのはウェディングの場としては下品になってしまいますので気をつけましょう。

同様に、プチギフトも工夫をしたものを用意しておくと新郎新婦のセンスの良さとなって好印象になります。
披露宴会場や二次会の受付に置いてあるウェルカムボードの多くは、よく見るとプチギフトになっています。
招待客が会場を後にする時に、新郎新婦でプチギフトを手渡しながらお見送りをしますが、この時にも手のひらにのるくらいの小さなサイズのギフトを選びます。

中身は、クッキーやパイ、バームクーヘン、ワッフルなどの焼き菓子からキャンディーまで様々です。
ほんの気持ち程度のものですので、個別包装であること、二口か三口の量であることを優先しましょう。

それぞれ同じお菓子であっても、引き菓子はブランドにこだわって豪華に、プチギフトは手のひらサイズで、と選ぶと受け取る方も嬉しいものです。
ウェディングという特別な日であるため、どうしても新郎新婦のこだわりが強くなってしまいがちですが、ギフトを選ぶ時にもそれぞれの役割をよく知ってから選ぶ方が、場違いやマナー違反になりません。

また、地域によってもウェディングの定番というものがあります。
最近流行りの、地元に帰って地元のしきたりで披露宴をしたい、という時は定番に従う方が無難です。

35.ウエディングのプチギフトにチョコを使うなら季節を考慮しましょう。

結婚式の披露宴や二次会に欠かせないのがウェルカムボードですが、招待客が真っ先に目にする受付に置いてあるものですから華やかで見栄えがするものを選びたいものです。
招待客をお迎えするものとして望ましいのは、大きさよりも品格や華やかさ、可愛らしさです。
豪華にしたいから、とゴテゴテとしたものはかえって下品に見えてしまうので注意しましょう。

ウェディング用のウェルカムボードは、あとでプチギフトに早変わりをするタイプが人気です。
中身は2~3枚程度のクッキーや、フィナンシェなどの日持ちがする焼き菓子だと、もらう方も喜んでくれます。
季節によってはチョコレート菓子などもよいでしょう。

ただし、チョコレートを使ったお菓子には注意が必要です。
まずは季節の問題で、ここ数年の日本の夏は猛暑や酷暑といわれているほどですから、チョコレートに包まれているお菓子は避けましょう。
焼き菓子の生地に練りこまれているのは気温で溶け出すことはありませんが、コーティングされているものは要注意ですから注文をする時にプチギフトの内容をよく確認しておきましょう。

また、ウェディングの引き菓子やプチギフトを専門に扱う業者も、夏場の注文には期間限定商品として取扱い期間を限定しています。
早めにギフトを選んでおこうとして、季節が変わることを予測していなかったということがないようにしたいものです。

ホワイト、ブラック、に加えてイチゴや抹茶などのフレーバータイプもありますから、ウェディングという場所柄、年齢層の高い招待客のことも考慮できます。
季節に関係なくどうしても使いたいという時は、マドレーヌやマカロンなどの生地に入れるようにして使うか、クランチを使う方がよいです。

最近は、溶けづらいタイプのものもありますが、ココアなどで代用してもよいならココアを使ったお菓子のギフトを用意してもよいでしょう。
同じカカオが原料ですし、ちょっと高級なカカオを使っているお菓子であれば、ぐんと格が上がります。
コンフィチュール(ジャム)やシロップなら、夏場でもギフトにできますから参考にするのもよいでしょう。

プチギフトは招待客をお見送りする時に、新郎新婦から直接手渡されるものです。
お礼の言葉や、直接言葉を交わすことが大切であって、プチギフトが主役ではありません。
どうしてもこだわりたい部分や、最後まで自分たちの個性を出したいという思いがあるかもしれませんが、大切なことは心遣いですから本末転倒にならないようにしましょう。

36.二次会やパーティの景品に遊び心入りのプチギフトは如何。

パーティや、結婚式の披露宴や二次会には景品がつきものです。
ちょっとしたギフトを用意しておき、参加していただいた方全員に行き渡るようにしておくと場がなごみます。
披露宴や二次会では、引き出物とは別に引き菓子としてプチギフトが利用されますが、大抵は焼き菓子やチョコレート菓子です。

ウェディング関連でない場合は、型にはまらず、参加者や招待客が喜んでくれそうなものや楽しんでもらえるようなものを選んでもよいでしょう。
もちろん、焼き菓子やチョコレート菓子でもよいですが、普段使いできるようなものでも十分ですし、すぐに使えるようなものならさらに望ましいでしょう。

パーティの内容によってもプチギフトの内容は違ってきます。
たとえば会社で従業員一同を集めての懇親会や、日ごろお世話になっている取引先企業をご招待しての親睦会であれば、遊び心を盛り込んだギフトも考えておくと盛り上がります。

参加人数同様、どのような年齢層の方になるのか、男性と女性でギフトをわけるのかも決めておくのもひとつの手段です。
どうしても男女共通のギフトは選びにくいこともあります。
男女の人数がそれほど偏っていなければ、半々でギフトを用意しておくのもよいでしょう。

披露宴などの二次会で使われるプチギフトでも人気なのは、あまり自分では購入しないようなものです。
お試しサイズがあるなら購入してみてもよいかな、と思っても、なかなかお試しサイズがない場合、プチギフトにされていると大変喜ばれます。

季節を問わずに人気のギフトは、入浴剤です。
日頃の疲れをとるためにアロマ入りのものもおすすめです。
また、ソルト入りであれば発汗をうながして血行を良くしてくれますから、男女問わずに使用できます。

ガムやミント、ラムネも「あれば食べる」という人が多いですから、いくらあっても困りません。
ギフトならではの可愛いパッケージになっているものもありますし、おしゃれなデコレーションで手渡すこともできますからギフトにはうってつけです。
特に女性は、可愛いパッケージが好きですからそのままデスクにインテリアとして飾っておくかもしれません。

プチギフトにはやはりお菓子で、という場合は、ちょっと目先を変えることも考えてみましょう。
定番のクッキーというだけでなく、おみくじや占いが入ったフォーチュンクッキーにしておくと、食べる楽しみと占いの楽しみができます。
ほんの小さなことですが、もらう側になれば笑顔でプチギフトの封を開けるに違いありません。

37.夏の二次会やパーティの景品に遊び心入りのプチギフトで。

会社の懇親会や親睦のパーティでは、懇親を深めるためにイベントが行われます。
場を盛り上げるためにパーティグッズなどが用意されることがありますが、お礼のプチギフトを用意しておくと場も心地よく締まります。

よく結婚式の披露宴や二次会で行われる、ウェルカムボード代わりのギフトが知られています。
小さな手のひらサイズのギフトを、招待客数に合わせて用意をし、ウェルカムボードとして積み上げてお客様を出迎えます。
出入口や、受付に置いておくだけで目を引きますし、招待客に心地よく参加していただくために必要不可欠なアイテムとなっています。

二次会で使われるプチギフトは、一口サイズのお菓子であることが多く、クッキーやミニパイ、チョコレート菓子が定番です。
しかし、夏場の二次会などはギフトの内容を考えなければなりません。
どうしても暑さにやられてしまって溶けやすいチョコレート菓子や、熱に弱くて品質が劣化してしまうものは避ける必要があります。

プチギフトにはお菓子というイメージが強すぎて選ぶのに迷ってしまうという場合は、夏場ならではのギフトを用意するようにしましょう。
例えば、生活雑貨をギフトにしても喜ばれます。
夏場を乗り切るためのアイテムをミニサイズで用意できますから、ギフトの専門店などで探してみると、これぞというアイテムが見つかります。

ギフトにお菓子ではなく、涼しげな竹でできた扇子や、一口で食べられるウコンのゼリーなど変わりダネもあります。
ゼリー類なら冷蔵庫で冷やしてから食べてもらえますから、「おやつや小腹が空いた時にでもどうぞ」と一言添えて差し出せます。

また、健康に配慮したものをギフトとして選ぶのも賢い方法です。
最近の健康志向でビネガーが見直されていますが、ビネガーを購入しても使い切れないことがありますが、ギフト用のミニボトルを選べば喜んで使ってくれるはずです。

実用品として選ぶなら、華やかなお花がついたマグネットは女性が多いパーティなどのギフトとして喜ばれるでしょうし、ソルト&ペッパーのセットなら老若男女、どなたでも困るようなことはありません。
袋を開けて驚くのは、プチギフトでも十分にサプライズになります。

結婚式の披露宴や二次会に限らず、プチギフトはあくまでも招待客に対する心遣いの一部ですから、定番もあれば変わりダネもあってよいのです。
出しゃばらず、笑顔で受け取ってもらえるような一品で、気持ちを伝えられることが大切です。

38.ブライダル用に個性溢れるプチギフト。

ブライダルのおめでたい席にゲストを迎える場合、プチギフトを手渡していく事も多くなりました。定番の小さなお菓子などを渡す事も多いのですが、いろんな工夫をして自分たちカップルらしい個性を出せるようなギフト選びをすると、選んだ自分たちも楽しめるだけでなく、もらってくれたゲストにも心に残るギフトとなります。

小さくて可愛らしい、色合いも華やかなものの方がブライダルにはよく似合います。プチギフトもまず定番としては、花の形をしたクッキーやビスケットなどもよく使われますし、クローバーの綺麗な緑色のキャンディなども人気です。ばらなどは赤と緑が美しいキャンディも多いので、これも華やかに結婚式場を彩ってくれます。

お菓子類がやはり人気があるのですが、珍しい所ではエチケットのためのガムやミント味などのタブレットもあります。パッケージに名入れなどが出来たりするものであれば、その日の記念として名前や日程なども入れておけばさらにおめでたさも増すというものです。缶入りのお菓子なども、中にいろんなおやつが入っていますので、缶のラベルなどもチェックしながら探してみましょう。

個性を出すなら、やはり名入れや日付などが入れば特別なプチギフトという感じがよりしてくるのではないでしょうか。缶などの入れ物だけではなくて、お菓子類にもプリントをしてくれたりする場合がありますので上手に活用してみて下さい。ブライダルですから、華やかにしてくれるのはもちろんですし、この日にはこんな結婚式があったと少しでも思い出してもらえるようなギフトにしたいものです。

食べ物ばかりでは同じようなものになりがちだと感じるのであれば、タオルなどの雑貨類もいいでしょう。暑い日にはハンカチ代わりに使ってもらえたりもしますし、長く使ってもらえそうなお箸やスプーン等のカトラリーをプチギフトとして使うこともあります。普段でも使ってもらいやすいものとして面白いアイテムといえば、耳かきなどもあります。これは好みが分かれるところなので難しいところではありますが、ちょっとした小物として微笑んでくれそうなものを考えてみて下さい。

それに、季節によってももらってうれしい物やそうでないものなどがあります。自分たちの式がいつ頃ぐらいになりそうなのかも考えたうえで選ぶようにするのも、喜ばれるポイントになります。ブライダルだからこそ用意できるプチギフトですから、しっかりと考えて選んで、感謝と共に渡していきましょう。

39.プチギフトを購入する場所のおすすめは専門店。

専門店でプチギフトを購入する決断を下すことは、結婚式を間近に控えるカップルにはおすすめであると言えます。結婚式に必須の商品を数多く扱う店舗を利用すれば準備時間の短縮が期待できますが、この方法には種々の問題点が見え隠れしています。大多数のカップルにとって、自身の株を下げてしまうことにつながる可能性があるというわけです。そのようなことがあれば、結婚式を挙げたあとで友人たちと交友関係を維持することが難しくなったり、親戚から冷たい対応をされることも想定されます。

結婚式では脇役になりがちのプチギフトですが、実際には参加者の満足度を左右すると言っても過言ではありません。大多数の参加者が知人や友人におすすめできるクオリティを誇るものであれば、結婚式に参加して良かったと評価されるようになります。ですから、プチギフトといえども真剣に選ぶことが求められます。効果的な選び方は新郎新婦によって多種多様ですが、専門店を利用することは広くおすすめされている傾向があります。扱う商品が利用される場面を確実に把握していることが多いからです。

販売店の全てがプチギフトの現状を把握しているわけではないので、おすすめの購入場所は専門店になりがちです。結婚式が挙げられる時代によっては、粗品にあたるものの存在価値が異なる場合があります。ある時代には大きな存在感を放っていることもあれば、あまり注目されない時代もあるからです。前者の場合には、多くの時間が確保できなくても一生懸命に商品選びを行うことが求められます。時代背景の判断基準は、業界知識が豊富な販売店がよく知っていることがままあります。

結婚式でプチギフトを参加者に渡した経験を持つカップルがおすすめする店舗は、サポート体制が充実していると考えられます。商品の選定基準について相談に乗ってもらえたり、購入後にも種々のアフターフォローが受けられることも期待できます。ビジネスライクな対応を一貫している店舗は大衆からの評価が良くない傾向にあるので、それを見分けるように努める必要があります。有効な方法は、すでに結婚式を終えたカップルの声が掲載されている情報媒体を閲覧することです。

プチギフトの選び方には確実な正解というものが存在しないものの、間違いを防ぐための方法はいくつもあります。その一つは広くおすすめされている店舗を利用することなので、一生懸命になって良質な商品を提供してもらえる場所を探すことが重要です。

40.迎賓にお渡しするためのおすすめプチギフト。

結婚式に迎賓を迎えられるという事は、新郎新婦としてもとても喜ばしいものです。式が始まるまでには様々な準備をしますが、引き出物やいろんなリスト作りなど忙しく走り回る中で、迎えるためのプチギフトも用意する機会も多くなりました。時間もかなり限られてくる中で、何を選ぼうかと本当に迷うものですが、新郎新婦から来てくれたゲストの方への感謝の気持ちを込めて渡すちょっとしたものとなります。難しく考えすぎずに、きてくれてどうもありがとうとそんな思いを込めて渡せるものを選んでみましょう。

お祝い事なので、ちょっとしたお出迎え用として小さなお菓子も人気があるのでおすすめです。ドラジェやキャンディは色もカラフルで形もいろんなものがありますので、たくさん用意しておくともらった側としてもその可愛らしさに微笑んでくれる事でしょう。クッキーやパイ、ラスクなども手頃なので使いやすくておすすめされています。和風なお菓子としては、あられやせんべいなどもありますので、雰囲気に合わせて使ってみて下さい。こんぺい糖などもとても可愛らしくて、華やかな場所にぴったりです。夏の暑いときなどには小さなドリンク類でもいいでしょうし、コーヒーや紅茶の小さなプチギフトもセンスが感じられるものです。探してみるとたくさんの種類があるので迷いますが、複数揃えておいても楽しめる事でしょう。

また、こうした飲食物ばかりではなく、箸やスプーンなどもよく使われるプチギフトです。結婚式だからこそ用意できるギフトとして吟味してみて下さい。タオルなどもありますし、アロマ関連などの生活雑貨もありますから、自分たちらしい出迎えができるようなギフト選びも楽しんで行いましょう。バスグッズなども快適な癒しグッズとして人気のあるプチギフトです。

商品の取り扱いが多くて悩む時には、おすすめされているものをリストアップして探すのもいいでしょう。自分たちでは思いつかなかったようなものもありますので、とても参考になります。持ち帰りが可能そうなサイズであれば、サボテンなどのプチ植物などもとてもキュートで愛らしいものです。新郎新婦側としても忙しい中にいろんなアイテム探しをするのは本当に大変な事ではありますが、せっかくきてくれるゲストのためにできることをしていきましょう。そして、渡す時にはきちんと感謝を込めて挨拶ができるように準備をしておけば、当日もきちんと応対をしていく事ができます。